はじめて投資ブログに来てくれてありがとう!エルです✨
このブログを読んでる人の中には、「毎月そこそこ稼いでるのに、なんか将来が不安…」って感じてる人、多いんじゃないかな。
夜職って、若いうちは稼げる。でも40代・50代になったとき、今と同じように働けるとは限らない。そのことを、心のどこかでわかってる人がほとんどだと思う。
だから「とりあえず貯金しとけば安心」って、銀行口座に現金をためてる人も多いはず。
でもね、その「円貯金だけ」がじつは危ないって、知ってた?
今日はそのリスクについて、できるだけわかりやすく話していくね。
「円貯金=安全」は昔の話になってきてる。
「銀行に預けておけば安心でしょ」って思ってる人、多いよね。私も最初はそうだった。
でも、ちょっと考えてみてほしい。
銀行の普通預金金利って、今どのくらいか知ってる?
メガバンクで年0.1%前後。100万円を1年預けても、利息はたったの1,000円。
一方で、ここ数年の日本の物価上昇率(インフレ率)は年2〜3%台で推移してる。
つまり、こういうことが起きてる。
銀行の利息:+0.1%
物価の上昇:+2〜3%
実質的な価値の変化:-2%前後
お金の額面は変わらないのに、そのお金で買えるものが減っていく。これがインフレのこわさ。
1,000万円を銀行に10年置いたとして、額面は変わらなくても、購買力は確実に下がる。
「減ってないから大丈夫」じゃなくて、増やさないと実質的に減ってる時代になってきてるの。
夜職の人ほど「円一点集中リスク」が高い理由
夜のお仕事をしてる人に、このリスクが特に大きい理由がある。
①収入が現金で入ってくる
給与振込じゃなく、現金手渡しのお店も多いよね。自然と「手元に現金がある=安心」っていう感覚になりやすい。
でもその現金、銀行口座に入れたままにしてると、インフレで価値が目減りしていく一方なの。
②収入が不安定だから「いざというとき用」にためすぎてしまう
「来月どうなるかわからないから、多めに手元に置いておきたい」って気持ち、すごくわかる。
でも、必要以上に現金でためても、それがインフレで実質的に減っていくなら、ためればためるほど損するという矛盾も出てくる。
③引退後の収入が不透明
夜職って、ずっと続けられる仕事じゃない部分もある。引退後の収入源が見えないからこそ、今のうちに「お金に働いてもらう仕組み」を作っておくことが重要になってくる。
現金だけじゃ、その仕組みは作れない。
じゃあ「円のリスク」って具体的にどういうこと?
円一点集中のリスクは、大きく3つある。
①インフレリスク(さっき話した話)
物価が上がると、同じ金額で買えるものが減る。銀行金利じゃとても追いつかない。
②円安リスク
円の価値が下がると、外国のものを買うときにお金がたくさん必要になる。
わかりやすい例で言うと、数年前は1ドル110円くらいだったのが、一時160円を超えた。これって、日本円の価値がざっくり4割近く下がったってこと。
海外旅行に行ったとき「あれ、なんか高くなった?」って感じた人いない?あれが円安の影響。
円だけで資産を持ってると、円安が進むたびに資産の「実質的な国際的価値」が下がっていく。
③機会損失リスク
これが一番もったいないかもしれない(泣)。
仮に毎月3万円を20年間、銀行に預け続けたとする。元本は720万円になる。利息はほぼゼロ。
同じ3万円を、年5%で運用できる商品(全世界株のインデックスファンドとか)に積み立てていたら?
約1,230万円になる計算。
その差、500万円以上。
これが「投資しなかったことによる機会損失」。何もしないことにも、コストがかかってるんだよね。
「でも投資って怖くない?」という話
ここまで読んで、「じゃあ全部投資に回せばいいの?」って思う必要はないよ。
投資には確かにリスクがある。元本が減る可能性もある。
大事なのはバランス。
生活費6ヶ月分くらいは、すぐ使える現金で持っておく
それ以上の余剰分を、少しずつ分散して投資に回す
いきなり全部突っ込まない
「円貯金ゼロにして全部株に」じゃなくて、円に偏りすぎた資産を、少しずつ分散させていくイメージ。
難しく考えなくていい。最初の一歩は小さくていい。
まとめ:「貯金してるから大丈夫」は再点検してみて
今日話したことをまとめると、こんな感じ。
銀行金利はほぼゼロ、でもインフレは進んでる→円貯金の実質価値は目減りしてる
円安が進むと、円だけで持つ資産の「国際的な価値」も下がる
投資しないことにも「機会損失」というコストがある
夜職の人ほど、現金依存になりやすい構造がある
「投資を始めよう」と思ったとき、まず必要なのが証券口座の開設。
次の記事では、初心者にとって使いやすいSBI証券と楽天証券を比較して、どっちで始めるべきかを話してるよ。ぜひ読んでみてね👇
一緒にコツコツやっていこう✨

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